2022年 明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

毎年「しめ飾り」を飾っているのですが

今年の締め飾りは、呪符「蘇民将来子孫家」の付いたものにしました。

近所の方で1年中「しめ飾り」をされている方がいて気になっていたのですが、

ネットで調べると伊勢地方の風習だそうです。

その昔、伊勢を旅していた須佐之男命(スサノオノミコト)が夕暮れに泊まるところがなく困っていたところ、蘇民将来という男が貸し貧しいながらも一夜の宿を貸し、もてなしました。
須佐之男命はこれを喜び、一宿の恩として『蘇民将来の子孫と書いて茅の輪を門口にかけておけば子孫代々病を免れる』と言い残し、以来、蘇民家は疫病を免れ代々栄えました。この言い伝えにあやかって、伊勢の人々は「蘇民将来子孫家門」の札をしめ縄につけて、一年中、門口に飾るようになったそう。

このしめ飾りをしてコロナにかからないと思います。