端日数表
端日数表

 昭和のおじさんは今まで日数を計算すると言えば月毎に日数を書き出し電卓で足していました。
このブログも最初のころはメモ帳に家内が脳梗塞になった2017年12月14日からの毎月の日数を書き出し加算してました。
ですので日数表示が間違っていることが多々あります。
しばらく経って、1年程度の日数であれば端日数表が有れば簡単に計算出来るのに気づきました。
端日数表とは、1月1日を起点として翌年の12月31日までの2年分の日にちを記載した表のことでこの期間で有れば、ある期間の間の日数が簡単に日数計算出来る優れものです。
若いころ契約規定で日割りで計算する必要がある自動車保険・火災保険・傷害保険などで手計算する時に利用しました。現在、保険料は計算ソフトを使って計算するので使うことは無くなりました。若い社員に聞いても端日数表というものがあることさえ知りませんでした。

 因みにGoogleで端日数を検索すると約 41,900,000 件 ヒットします。
一番最初には奇特な方が作ってくれた端日数早見表/年齢早見表が出てきました。
以下保険会社の約款や規定、説明の表示が出てくるのですが、端日数表自体が表示されません。
また、「端日数の意味」とか「端日数起源」とか検索しても出てきません。
それだけニーズが無くないのですね!

端日数表 http://egotadp.biz/products/hanissu/HANISSU.pdf

エクセル DATEDIF関数で経過日数・年数を計算する方法

端日数表は便利ですが、表に無い期間は使えません。
エクセルの関数を使うことがGoogle先生が教えてくれました。
読みましたが、エクセルのDATEDIF関数・・・・難しいです!


https://keisan.casio.jp/exec/system/1177658154

日数計算(日付−日付)

インターネットで検索すると計算するサイトがいくつもヒットします。
これであれば日にちを入れるだけです。

https://www.nannichime.net/

他にいくつものサイトが有るので使いやすいものを使うといいですね!