家内が脳梗塞になって2年経ちました。

家内が脳梗塞で倒れてのがたのが2年前、2017年12月14日早朝。
実家に遊びに来ていた娘から、「朝起きて朝の片付けが終わり、一服してソファーに座っていたら身体の左側に力が入らなくなった。話しも出来ない!」と起こされました。
寝床から起きて家内の様子を見ると身体の左側に力が入らないのでソファーに座ってられない状態。
とにかく直ぐに救急車に来てもらい近くの救急病院に搬送してもらいました。
その後、救急病院でベットに横になり、当直の先生を待っていたら、身体の左側の脱力感が無くなり会話も普通に出来るようになり一安心。
当直の先生の話では、本格的な脳梗塞の前兆の一過性虚血性脳梗塞だってそうで、入院して原因を見つけるとの事で、一安心しました。

その日は、Facebook社の#100年ずっ友のイベントが六本木ヒルズであったので参加しました。

イベントが終わり、懇親会が始まる時に病院についていた次男から本格的な脳梗塞の症状が出たので集中治療室に入ったとの連絡を受けて病院に駆けつけました。
詰まった箇所を流す注射をしたのですが、家内の場合きかなく麻痺が残りました。

あれから2年。
本人の努力で歩けるまでに回復しました。