金曜日は東京衛生病院訪問介護ステーションの作業療法士さんさんによる訪問介護の日です。

リハビリの成果が少しづつ現れてきている左手のリハビリです。

理学療法士さんには、最終目標として「綺麗に歩く事」を目標にしたいとはなしていますが、作業療法士さんには、「何かの作業の時に右手に左手を添えたい」と話してます。
左手の麻痺の状態では完全に以前の状態に戻る事は期待できないのですが、右手で行う作業を支えるようになりたいと話してます。

あさがた坂東玉三郎さんの番組を見た話から、「歌舞伎座の観劇の際、いい場面で拍手が出来なくて寂しかったので、リハビリして拍手をしたい」と希望を言ってました。

以前では左手膝に力が入らず倒れてしまったのが、少し力が入るようになりました。

話しの合間にも左手をさすります。
少しでも早く動いて欲しいです。