最高気温か36度となった土曜日、
娘が家内の暑気払いにとチケットを買ってくれたので、歌舞伎座の八月納涼歌舞伎に行って来ました。

建て替わった5代目の歌舞伎座はバリアフリーに気を使っていて楽に館内を移動出来ました。

観たのは二幕、市川猿之助さん演出・脚本の東海道中膝栗毛。
猿之助扮する喜多さんが死んだ設定になっていたり、中村獅童・中村七之助・市川中車さんの早変わりがあったりと大いに楽しめました。

行きは銀座線の銀座駅から地下道を使って歌舞伎座に行こうとしたのですが、途中、三原橋あたりで階段があったり、日比谷線の東銀座駅のホームを越えるのにエレベーターが無いため地上に出なくてはならなかったり大変でした。
車椅子で歌舞伎座に行くには日比谷線の東銀座駅が直通なので便利なようです。