原宿リハビリテーション病院では、リハビリを担当医の指導のもと理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の資格を持ったスタッフがリハビリの計画を立ててリハビリをしてくれます。

リハビリは健康保険で1日に3時間が限度でその3時間を患者のダメージ度合いを考えて、ぞれの資格者が対応してくれます。

家内の場合、発症当時、言葉も身体の左側の機能も全てダメでしたが、話すことについては、子供達が毎日のように病院に通って話しかけてくれた結果、原宿リハビリテーション病院に転院し最初は、言語聴覚士の方のリハビリがあったのですが、現在、理学療法士の方のリハビリが中心です。

来週には、退院に備え日常生活への対応時間が増え作業療法士の方の時間が増えてきました。

先週は「風呂の入り方」をしたそうです。
今週は「模擬料理」をするそうです。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は、それぞれ国家資格ですので、それぞれの団体のホームページに説明がありましたので紹介しておきます。

理学療法とは(日本理学療法士会

作業療法士とは(作業療法士協会)

言語聴覚士とは(言語聴覚士協会)