脳梗塞発症47日目 30年1月29日(月)


理学療法の様子 47日目

Hリハビリテーション病院 19日目

入院して初めての病院スタッフとの面談日でした。

担当医、看護師、理学療法士、社会福祉士(ソーシャルワーカー)より転院してからの進捗の説明を受けました。

担当医からは、リハビリの際に血圧が少し上がるので軽い降圧剤を投与する旨、

看護師からは、自立行動の評価をクリアーしたので、腕輪をオレンジから白に変え院内は一人での行動が出来るようになった旨、

理学療法士からは、転院時(1月11日)に作成した「リハビリテーション総合実施計画書」に基づき、リハビリの進捗の説明があり、転院時の見込みより早く進んでいるので、計画書を見直しますとの説明がありました。

妻の話しでは、

「Hリハビリテーション病院は、交通事故での患者もいるので年齢層も若くリハビリのフロワーに行っても努力している人が多く理学療法士の方々も張り切っているようだが、年齢の高い方々は、リハビリを受けたくないとゴネタリ、階下のリハビリルームに行かずに廊下や病棟でしているのでリハビリの効果は望めないね」と・・・・・

上の写真は装具を付けて歩行訓練にいそしんでいる様子です。

下の写真は転院当時(1月11日)のリハビリ計画書です。
この計画から、おおいに進んでいます。